保険診療・医療機関での窓口負担割合について                                 
健康保険で受けた診療の費用は全額健保負担ではなく、自己負担として費用を一部負担しなければ なりません。また、その適用範囲も決められています。
保険証を使い、窓口で自己負担する医療費の割合は?
診療の都度、病院窓口で医療費の一部を自己負担しますが総医療費に対する自己負担の割合は以下の通りとなります   
■本人(被保険者)・家族(小学校入学後〜69歳)の場合
 

自己負担

健保負担

入院

診療費等の3割

診療費等の7割

食事標準負担額
食事1回につき
260

入院時食事療養費

通院

3割

7割

※65歳以上の方…療養病床に入院した場合は食費・居住費の自己負担があります。

 

小学校入学前の場合
 

自己負担

健保負担

入院

診療費等の2割

診療費等の8割

食事標準負担額
食事1回につき
260

入院時食事療養費

通院

2割

8割

*小学校入学前とは、6歳になった最初の3月31日までのことです。

次に該当する方は、食事標準負担額の減額が受けられます
市区町村民税非課税世帯等
低所得者世帯の老齢福祉年金受給者

   手続きはこちらから……

■70歳〜74歳の場合
 

自己負担

健保負担

入院

診療費等の1割

診療費等の9割

食事標準負担額
食事1回につき
260

入院時食事療養費

通院

1割

9割

★窓口負担据え置き★…平成20年4月からの自己負担2割への変更は、平成25年3月まで自己負担1割に据え置かれています。

※一定以上の所得者は自己負担が3割なります。
※健保で交付した『健康保険高齢受給者証』に患者負担割合が明記されています。

 

平成20年4月より

療養病床※に入院した場合の食費と居住費を負担する対象が65歳からに見直しされました。
(既に70歳以上の方は平成18年10月から食費・居住費が利用者負担となりました。)

 

療養病床とは、慢性的な病気で長期入院するためのベッドのことをいいます。認知症などの症状がある高齢者の多くは、療養病床を利用しています。

 

■負担対象外となる方

人工呼吸器等が必要な方、四肢麻痺や難病の方など、入院医療の必要性の高い患者が療養病床に入院する場合は、従来どおり食費の一部を負担します。

 

 

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問合せ先 日産自動車健康保険組合 給付グループ

外線пF045-461-2352  

Eメール: kyufu@nissan-kenpo.or.jp

掲載日 2001/5/15  更新日 2011/2/13