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医療機関や薬局へ行くときは、次のことに気をつけましょう!

皆さんのちょっとした医療費の節約が、健保を助け、医療現場も守ります。

 緊急性ではない病気は、平日に受診しましょう。
休日や夜間に開いている「救急病院」は、緊急性の高い患者さんを受け入れるためにものです。平日の時間内に受診することができないのか、もう一度考えてみましょう。
平日以外に受診すると、「休日加算・夜間加算」など、余計な医療費を取られてしまいます
 お子さんの急な病気は、自治体や日産健保の電話相談を利用しましょう。
お子さんの急な発熱!大変心配なものです。それが、もし休日や夜間でしたら、まず、小児救急電話相談
(#8000)の利用を考えましょう。小児科の医師や看護師からお子さんの症状に応じたアドバイスが受けられます。   
※「小児救急電話相談」が利用できる時間は、お住まいの自治体によって異なります。

また、日産健保の電話相談もご利用ください。 詳しくはここをクリック⇒電話相談のページへ

 かかりつけの医師をもち、気になることがあったら、まずはかかりつけ医に相談しましょう。
日産健保直営の『日産メディカル』でも医療相談をお受けしています。ぜひご利用ください。

詳しくはここをクリック⇒医療相談のページへ
 同じ病気で複数の病院へ行くことは控えましょう
医療費を増やしてしまうだけでなく、 重複する検査や投薬により、かえって身体に悪影響を与えて
しまう心配があります。 
今、受けている治療に不安があるときは、医師に伝えて話し合ってみましょう。
 薬のもらいすぎに注意しましょう!
薬が余っているときは、医師や薬剤師に相談しましょう。医療費のムダが抑えられます。
 ジェネリック医薬品を利用しましょう。
医師や薬剤師に相談してジェネリックに変更することができれば、医療費負担が少なくなります。
詳しくはここをクリック⇒ジェネリックのページへ

今!医療の現場では 
現在の医療現場では、医師不足といった問題が指摘されているところですが、
休日や夜間において、軽症の患者さんが救急医療を利用するケースが増え、
重症の患者さんが必要な医療が受けられないうえに、医師の負担が過重になっているようです。
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問合せ先 日産自動車健康保険組合 給付グループ

外線пF045-461-2352

Eメール: kyufu@nissan-kenpo.or.jp

掲載日 2010/7/27 最終更新日 2010/7/29